諸連絡


質問箱撤去のお知らせとプチオンリーにつきまして

 

 皆様、お世話になっております。当プチオンリー主催の真田うららでございます。イベントまで1カ月を切りました。寒さの厳しい日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、この度はツイッターに設置しておりました質問箱撤去のお知らせと、今回のプチオンリーイベントについて改めてご説明しようと思います。あらかじめお断りをいたしますと、これまで主催の真田に協力・支援をくださり、イベントを楽しみにして下さっている皆様の気分を害することになるかも知れません。しかし重要なことですので、どうぞご容赦ください。

 昨日、12月24日に質問箱に寄せられた投稿についてです。ツイッターアカウントにも後ほど掲載いたしますが、このようなご意見を賜りました。

 まず、質問箱を設置した目的は次の通りです。これは以前ツイッターの投稿でご説明しました通り、簡易な質問に関して、気軽に行っていただけるように、そしてそれをタイムライン上の他の皆様とも共有できるようにと設置したものでございます。ここ数ヵ月の間で、イベントの日が順調に近付くにつれ、その匿名性を利用する形で、質問ではなく意見を投稿する方が見受けられました。これは本来の設置目的と意図と大きくかけ離れるものであると認識しております。先に主催個人の姿勢に対するご意見を賜った際に、このような重要なことに関するご意見は発信者のお名前と連絡先が分かる状態でお願いしますと申し上げたはずです。

 質問箱設置以降、寄せられた投稿にはすべて返信して参りました。質問箱ページでの回答数や回答率は、質問箱ホームページを経由した初回の返信のみを反映したもので、主催が受け取ったメッセージにはすべてツイッター上に回答を投稿しておりました。しかしこの度、設置目的と意図に反する利用が増えるのであれば、質問箱は撤去すべきではないかとの考えに至り、誠に勝手ながら12月25日をもって主催の質問箱を閉鎖・撤去することにいたしました。これまでマナーとルールを守って利用して下さった皆様、そして時に応援メッセージを添えてくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

 二点目は、この投稿内容についてです。これを説明するために、今一度、そもそもプチオンリー(ヤドカリイベント)とは何なのか、このプチオンリーの開催目的は何なのかを確認しようと思います。

 プチオンリー(ヤドカリイベント)とは、「…参加者主導企画として、既に多くのCOMIC CITYで開催されている新しいタイプのオンリーイベントです。他にヤドカリイベントとも呼ばれています。提案者(発起人)が好きなジャンル(カップリング等)である時期のオールジャンルイベントに一斉参加を呼びかけ・提案するイベント内イベント企画のことを指します。 (ONLY PLAZAより引用)」です。主催の真田がこのプチオンリー開催を企画した理由と目的もその通りです。真田が好きなジャンルで、真田がいるこの関西で、集まりやすいと言われるオールジャンルイベントにあやかって、同志の皆様と集まって楽しみたい。個人情報のやり取りや会場の設置、その他ルール取り決め等は母体イベントの主催様にお願いするとして、とにかく関西の皆様を中心に、ジャンルで集まれる機会を作りたい、その思いから約一年をかけて呼び掛け・準備を行って参りました。

 以上のようなヤドカリイベントの主催に過ぎない私真田には、頒布物内容、コスプレに際するルールやオールジャンルイベント自体への参加可否等に対し制限を設ける権限はございません。勿論、参加者の皆様方の中には遠方からお越しになる方もいらっしゃいますし、サークルでの参加表明をいただいた皆様の連絡先をお預かりするなど、これらに対する責任は当然伴っていると認識しておりますし、未熟ながらその責任を果たそうと努めております。しかし、特定のCPやキャラクターではなく、ジャンル全体を対象としたプチオンリーですので、頒布物の内容についての判断やコスプレの判断基準に関しては、これまでも何度か、母体イベント主催の赤ブーブー通信社様の規約を熟読しそれに則って参加いただきますよう、お願いして参りました。今回の投稿で言及されている同人グッズ(パロディグッズ)の扱いについては、

 

本イベントは同人誌を中心とした同人誌即売会です。特にパログッズについては、その特性上 制作・頒布についてはよくよく考えて作品制作にあたってください。ファン・同人活動を大きく逸脱した「公式グッズと混同・代替」されるグッズなどは「海賊版」とみなされる可能性が高くなり、場合によっては当日の頒布を停止いただく場合もございます。※正当な引用・転載が認められる場合を除きます。※一方で、特に第三者が無闇に上記案内を拡大解釈・濫用することは大幅な同人活動の萎縮を招きます。参加される皆様にあたっては、あわせて十分な考慮をお願いいたします。COMIC CITY大阪118HPより引用)」

 

とされています。主催の真田が、40もの参加サークルの皆様の頒布物をすべてチェックし「これはOK、これはNG」と判断を強要することは致しかねます。真田がそのような権限を有しているとは認識しておりません。

 しかしながら、投稿者様含め多くの方が混同していることでもありますが、著作権というよりもむしろ商標権の問題において(著作権の問題で考えるのであれば本もすべて法的にはアウトです)、同人グッズ製作は同人誌発行よりも慎重な行動と判断が求められます。これは事実です。サークル参加の皆様におかれましては、順次頒布物の印刷・製作が完了しつつある段階かとは思いますが、今一度、赤ブーブー通信社様の規約をよく読み、頒布物内容のチェックをお願いいたします。お忙しいところ恐縮ですが、今後のジャンル活動のためにも、何卒徹底してよろしくお願いを申し上げます。

 

 長くなりましたが、以上になります。楽しみにしてくださっている皆様には多大なご心配をおかけし、申し訳ございません。なお、頒布物内容については本年6月20日付の記事でも言及しております。このままページを下へスクロールするとご覧になれます。

 イベント当日まで残りわずかとなって参りました。皆様、お風邪など召されぬよう、どうぞご自愛くださいませ。年明け1月13日に、大阪でお会いできることを楽しみにしております。

 

主催・真田うらら(Sylvia)

2018年12月25日


頒布物の内容等につきまして

 蒸し暑い季節になってまいりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。先日、関西地区で発生した地震で被害に遭われた皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。

 さて。この度、海外での当ジャンルのファン活動に対し、公式の映画配給会社が勧告を通知した旨のネットニュース記事がTwitter上で拡散されており、皆様の中にはもう既にご覧になった方もたくさんいらっしゃるかと思います。ここでは記事の具体的な内容については割愛いたしますが、兼ねてより数件、同人誌即売会及び当プチオンリーでの頒布物に関してご質問がありましたので、この場を借りてご案内しようと思います。

 まず、内容についてですが、当プチオンリー参加に際して内容の指定や禁止等は特に行っておりません。主体イベント開催者である赤ブーブー通信社様のルールに従ってください。

 主催としましては、他のジャンルと同様、我が国の同人活動における最低限のマナーと常識をもっての参加をお願いいたします。この度の記事では、公式が原作小説及び映画の物語上に登場する人物、場所、物など全ての名称の使用を禁止していると言及されています。記事をご覧になって不安になられた方も多いと思いますが、当プチオンリーでは次のように認識しております。

 

・記事になった当該のファンイベントは非公認の運営団体による利益が生じており、かつ、そもそも我が国の同人誌即売会とは異なったものであること

・商標登録されている固有名について、プチオンリー名及びその他主催による表記に際し、手続き上やむをえない場合を除いて主催は使用を避けること

 

 また、参加サークルの皆様におかれましても、以下の通りご協力願えますと幸いです。

 

・発行物、イメージグッズなど、すべての頒布物の作品名やタイトルに、小説・映画中に登場する固有名を使用することは避けること

・小説、映画、ジャンル名及び登場する固有名を伏字や略称を用いず、公の場で大々的かつ直接的に発信し、当プチオンリー参加の呼びかけなどを行うことは避けること

・国内外問わず、小説本出版社、映画配給会社など、公式関係者様への問い合わせは絶対にしないこと

 

 何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合せ、ご相談ください。

 イベントまでまだ日がございます。どうか慌てず、不安なことや疑問点がございましたら、主催にご連絡ください。皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

主催・真田うらら(Sylvia)

2018年6月20日



ご挨拶

 残寒の候、皆様ますますご発展のこととお慶び申し上げます。さて、プチオンリーイベント再企画につき、ご挨拶をいたします。

 まずは、年始早々、皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしてしまったこと、改めて深くお詫び申し上げます。私事ではありますが、幸い危惧していた事態には至らず、今はお陰様で息災にしております。この間にたくさんの方から温かいご支援と励ましを賜りましたこと、厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 プチオンリー中止を決定し、Twitterアカウントで告知した直後より、「プリオンリーは中止でも19年冬のインテックス大阪のイベントに参加する」と表明してくださった方を複数お見受けしました。後日、独自にアンケート調査を行った結果、同様に検討されている方が他にもいらっしゃることがわかりました。一連の件を受けて、当初検討・準備していたような企画をご用意することはできかねますが、せめて皆様に集まっていただく機会だけでも設けられないかと考え、この度、プチオンリー『駐大阪魔法領事館』再企画を決定いたしました。

 ただし、中止を判断する原因となった一件と、当日主催がインフルエンザ等でやむを得ず参加できなくなった緊急の場合を考慮し、規模の大きな複数に渡る当日企画は行わない方針を取らせていただきます。一番の目的は、ファンの皆様に集まっていただき、ジャンルを盛り上げることにあります。ご理解いただきますよう、何卒よろしくお願いを申し上げます。

 間もなく赤ブーブー通信社様より、イベント開催日時が正式に発表されると思われます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

主催・真田うらら(Sylvia)

2018年2月